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CRISPRの“民主化”を目指した技術は、こうして中国の「遺伝子操作ベビー」に使われた

2018年の科学界における衝撃のひとつが、11月に明らかになった中国の「遺伝子操作ベビー」の誕生というニュースだった。この中国の生物物理学者によるプロジェクトには、実は米国の複数のスタートアップの技術が使われていた。ゲノム編集技術「CRISPR」を誰もが利用できるようにすることをミッションとした技術は、いかに目的外の用途に使われたのか。なぜ、科学界はこうした動きを止められなかったのか。

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