豊田啓介に訊く、コモングラウンド/ミラーワールド実装の“実験場”としての大阪万博:イヴェントレポート

人々の期待値が決して高いとは言えない2025年の大阪万博が、コモングラウンド/ミラーワールドを実装する“実験場”としてその真価を発揮するため、日本企業に求められることとは何か──。このほど雑誌『WIRED』VOL.33「MIRROR WORLD(ミラーワールド)」号で18ページにわたって特集を組んだ建築家・豊田啓介と、編集長の松島倫明とのトークイヴェントを開催した。その一部を紹介する。…

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Oracle Linuxベースの自律型OS発表、ヴイエムウェアとも提携–OpenWord 2019基調講演

Oracleの年次カンファレンス「Oracle OpenWord 2019」が、9月16~19日にかけて米サンフランシスコで開催されている。16日の基調講演には最高技術責任者(CTO)のLarry Ellison氏が登壇。冒頭には、Oracle Linuxをベースとした自律型OS「Oracle Autonomous Linux」を発表して、会場を沸かせた。…

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決済ソリューションに求められる「安全性」。TISの「PAYCIERGE(ペイシェルジュ)」にみるインフラ基盤のあり方。

[PR]様々なキャッシュレス決済サービスを提供するソリューションとして登場したTISのデジタル決済プラットフォーム「PAYCIERGE」。そのサービス基盤には、「HPE Integrity NonStop Server」が利用されている。決済ソリューションにおける、TISの安全性への取り組みを聞いた。…

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Uberのドライヴァーは「従業員」、カリフォルニア州での法案通過が波紋

このほどカリフォルニア州議会で可決された州議会法案では、インターネット経由で単発の仕事を請け負うギグ・エコノミーの労働者が「従業員」と認められた。最終的に法案が成立すれば、UberやLyftといったテック企業のビジネスだけでなく、トラック運転手やミュージシャンなどの働き方にも影響が及ぶ可能性がある。…

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ドライブスルーの注文はAIに。マクドナルドが音声認識のスタートアップを買収して目指すこと

マクドナルドが、ファストフード店などでの注文の音声認識システムを手がけるスタートアップを買収すると発表した。ドライブスルーの運営効率化を目指した動きで、導入されればクルマからの注文をAIが受け付けるようになる可能性が高い。同社はすでにビッグデータに基づくパーソナライゼーションサーヴィスを提供する企業も買収しており、店舗運営のデジタル化を加速させることになる。…

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