映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の新しい予告編から、マーベルの「固い決意」が見えてきた

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の新しい予告編が、このほど公開された。悲しみに打ちひしがれたヒーローたちの様子が描写された映像には、ネタバレどころかストーリーのかけらすら含まれない。見えてきたのは、公開まで情報を明かさないというマーベルの固い決意ばかりだった。…

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『アリータ:バトル・エンジェル』のストーリーは、すべてが“壮大な前振り”だった:映画レヴュー

映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を原作としたスピード感満点のヒーローものである。設定は素晴らしく出来も素晴らしい。だが、肝心のオチがなく、ストーリー全体が前振りのようになっていたのだ。続編を期待させるようなエンディングだが、果たして実現するのだろうか? ネタバレありな『WIRED』US版のレヴュー。…

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1秒をめぐる、マクロとミクロの往還

これからの時代において、時とは、1秒とは、いかなる意味を人や社会にもたらすのか。1秒をマクロな視点とミクロな視点から見ることで、その「純度」を浮き彫りにすることはできるのか…。この2つの問いを解題するべく、年差±1秒の時計「Caliber 0100」という人類のひとつの到達点である精緻なプロダクトのつくり手たちと、「from the future」や「1/2 century later.」など、作品に時間の概念を取り込むことも多い現代美術家・寒川裕人(THE EUGENE Studio)が語らい合っ…

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アップルも歩みゆく「イノヴェイションのジレンマ」への道のり

アップルの業績は好調で、誰の目から見ても成功した企業のひとつと言える。しかし、未来を切り拓き、その企業価値を高めていく礎となるイノヴェイションは生み出せているのか? アップルが予告している発表会が3月25日(米国時間)に迫るなか、アップルが陥っているように見える「イノヴェイションのジレンマ」について考える。…

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