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黄色ブドウ球菌はタバコの煙で“進化”し、薬剤への耐性を強める:研究結果

感染症の原因のひとつである黄色ブドウ球菌は、タバコの煙に晒されることで抗生物質などの薬剤に耐性をもつ可能性が高まる──。そんな研究結果を、このほど英国の研究チームが発表した。つまりタバコの煙はヒトの免疫システムの働きを低下させるだけではなく、その過酷な環境に細菌を適応させて薬剤への耐性を強める“進化”をもたらすことが明らかになったのだ。

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