農業が文明を滅ぼす時代に、SFがなすべきこと:ソニーCSL舩橋真俊 × SF作家・津久井五月

投稿者:
雑誌『WIRED』日本版Vol.37では「Sci-Fiプロトタイピング」を総力特集。書き下ろし短篇「地下に吹く風、屋上の土」を寄稿したSF作家・津久井五月は作品制作のために、3名の賢人にインタヴューした。最後に訪ねたのは、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の舩橋真俊。生物多様性が失われゆく現在、地球規模の生態最適化なくして人類文明に未来はないのかもしれない。「WIRED CONFERENCE 2020」にも登壇予定の両者の対談からは、生態系全体の免疫力のサイクルを上げることの重要性が見えてきた。