豊田啓介に訊く、コモングラウンド/ミラーワールド実装の“実験場”としての大阪万博:イヴェントレポート

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人々の期待値が決して高いとは言えない2025年の大阪万博が、コモングラウンド/ミラーワールドを実装する“実験場”としてその真価を発揮するため、日本企業に求められることとは何か──。このほど雑誌『WIRED』VOL.33「MIRROR WORLD(ミラーワールド)」号で18ページにわたって特集を組んだ建築家・豊田啓介と、編集長の松島倫明とのトークイヴェントを開催した。その一部を紹介する。