米大統領選に向けたSNSでの“情報工作”の抑止策には、「インフルエンサー」という盲点がある

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米大統領選を前に大手テック企業は、印象操作を狙った称賛や相手候補に対する中傷を防ぐべく対策をとり、有料の政治的コンテンツの自主規制も進めている。ところが、こうした対策には盲点がある。人々との結びつきが密接で影響力もある「インフルエンサー」たちだ。