フェイスブックの監督委員会が初めて下した判断から、その責務の困難さが浮き彫りになってきた

フェイスブックがコンテンツの是非を検討するために設けた独立機関「監督委員会」が、コンテンツに関する判断を2020年1月下旬に初めて下した。対象となった5件の内容の意味や解釈が極めて難しいものだったことから、委員会の責務の困難さが改めて浮き彫りになっている。