デカルトの呪縛から「人工知能」を開放できるか:三宅陽一郎×井口尊仁×立石従寛 鼎談(前編)

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革命的なテクノロジーが世界をよりよい方向に導き、人々を幸せにする──。そんなシリコンヴァレー的な価値観が行き詰まったのだとすれば、それを乗り越えるヒントはどこにあるのか。起業家の井口尊仁、AI開発者の三宅陽一郎、アーティストの立石従寛が集い、AI、アート、テクノロジーを縦横無尽に駆け巡りながら、次なるフェーズのヒントを探す試みが行われた。