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サムスンのトレーナーがGalaxy Note 10/10+の特長をビデオで説明

サムスンの最新プロダクト、Galaxy Note 10/10+についてはこちらで詳しく報じたが、8月23日出荷、価格950ドルからだ。個別記事はこちら

上のビデオでNote 10/10+を紹介しているのはサムスンのグローバル・マスター・トレーナーのAdam Kuhn(アダム・クーン)氏。

ビデオではまず最新のDeXドッキングが紹介されている。これはNote 10とデスクトップを接続して双方のデバイスを一体として使えるもので、ドラッグアンドドロップでファイルを自由に行き来させることもできる。デスクトップ側にあらかじめDeXアプリをインストールしておけば標準USB/USB-CケーブルでNote 10と接続するだけで自動的に立ち上がる。最新のDeXではWindowsだけでなくmacOSもサポートしている。

続いてスマートスタイラスのS Penがスマートフォンの創造性、使い勝手を高めるところがデモされる。たとえばS Penで動画内の正確な位置をマークすると被写体が動いてもユーザーの絵が追随する。

メインカメラは望遠、標準、ワイドの3基のアレイになり、5Gモデルには画面全体の奥行きを一挙に把握できる。TOF(タイムオブライト)センサーが搭載される。Kuhn氏は「椅子やテーブルなど家具の写真を撮影して部屋への収まり具合をチェックできる」と説明。

ビデオグラファー:Veanne Cao

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(翻訳:滑川海彦@Facebook

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