それでもフェイスブックを「解体」すべきと考える理由

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フェイスブックの“分割論”が話題になるなか、同社の共同創業者であるクリス・ヒューズが同様の提言をして話題になった。マーク・ザッカーバーグは人々の「アテンション(注目)」を支配し、その下流に置いたメディアまでも支配しようとしている。こうした方向性が変わらない限り、新たな規制は避けられないのではないか──。創業初期のフェイスブックで活躍した起業家で、ベストセラー作家でもあるアントニオ・ガルシア・マルティネスによる考察。