いまテクノロジーには哲学とSFからの問いが必要だ:雑誌『WIRED』日本版リブート記念イヴェントレポート

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いま、テクノロジーと人類の未来を語るのに必要な言語は「哲学」と「SF」かもしれない──。その思いが確信へと変わったトークイヴェントが、大阪の「梅田 蔦屋書店」で開催された。雑誌『WIRED』日本版の1年ぶりとなる発売とともに、リブートツアーへと繰り出した編集部。ここ大阪では哲学者の岡本裕一朗、SF小説家の樋口恭介をゲストに迎え、哲学的議論とSF的想像力の先に見える未来像について、本誌編集長・松島倫明を交えた熱い議論が交わされた。そのハイライトを紹介する。