『アリータ:バトル・エンジェル』のストーリーは、すべてが“壮大な前振り”だった:映画レヴュー

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映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を原作としたスピード感満点のヒーローものである。設定は素晴らしく出来も素晴らしい。だが、肝心のオチがなく、ストーリー全体が前振りのようになっていたのだ。続編を期待させるようなエンディングだが、果たして実現するのだろうか? ネタバレありな『WIRED』US版のレヴュー。