「VARP」はライヴシーンの未来を変えるのか? ラッパーkZm×クリエイティヴ集団「PARTY」が示したヴァーチャルライヴの可能性

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音楽のライヴシーンに深刻な打撃を与えた新型コロナウイルス。アーティストを始め音楽関係者たちがその打開策を模索するなか、国内の次世代HIPHOPシーンを牽引するアーティストのひとりkZmが、ライヴの新たなスタンダードを予感させるパフォーマンスを披露した。全9ステージで延べ2万人を動員して大きな反響を呼んだヴァーチャルライヴ「ヴァーチャル ディストーション(VIRTUAL DISTORTION)」だ。その舞台となった「VARP」を構築したクリエイティヴ集団「PARTY」の梶原洋平、濱田小太郎、寺島圭佑を交え、このライヴがいかにして実現したかを語り合った。