「20年後までに、人間の意識を機械にアップロードせよ」 東大発スタートアップは「不死」の世界を目指す:菅付雅信連載『動物と機械からはなれて』

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2019年3月に設立された「MinD in a Device」は
「20年後までに人間の意識を機械にアップロードする」というヴィジョンを掲げるスタートアップだ。
その共同創業者である渡辺正峰(東京大学大学院准教授)は
「機械に意識が宿る」と証明すべく、ラディカルな理論を打ち立てようとしている。