ニュース

「よい人生とは何か?」をめぐる三段論法:石川善樹(1)アイデア編

いまやSDGsと並ぶグローバルアジェンダに位置づけられるウェルビーイング(≒よく生きている状態)だが、そもそもウェルビーイングとは、いかなる背景から生まれてきた「アイデア」なのだろうか。また、ウェルビーイングはいかなる「ナレッジ」に基づき指標化され、そのプロセスに疑念の余地などないのだろうか。そして「日本発のウェルビーイング」があるとすれば、それはいかなる「ノウハウ」でもって測定されうるのだろうか。捉えどころがないウェルビーイングの定義。その核心を、石川善樹(予防医学博士)が解題する(全3回の第1回、雑誌『WIRED』日本版VOL.32から転載)。

-ニュース

© 2021 GAJET CLUB Powered by AFFINGER5